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      <title>すばらしいね</title>
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      <description>世界にはたくさんのフルーツ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>休みの日には８</title>
         <description>ずらりと並んだ机には受験生らしい中高生でいっぱいだった。

まるで彼らの自習室のようである。

吹き抜けになって開放感もあるし、きれいなので集まってくるのだろう。

奥は一段高くなり、机の向きも変わり、正面の壁は他と違ってベージュ色に塗られていた。

この上あたりに美しい八角形のお堂が建っているのだろう。

ともかく、白と灰色とベージュを組み合わせたシンプルな感じの素敵な図書館だ。

学校があるときならすいていそうなので、そのときにでもまた寄ってみよう。</description>
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         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 18:41:48 +0900</pubDate>
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         <title>休みの日には７</title>
         <description>児童コーナーの両側は「光庭」になっていて、屋根がなく、白とうすい灰色の石の上に雨がポタポタ落ちていた。

晴れれば太陽の光で石が光るので「光庭」などという名前をつけたのだろうか。

利用者が使えるスペースはL字型になっている。

角のところはラウンジになっているが、置いてある灰色の応接セットはフカフカで高級ホテルのものよりもいい感じだ。

若者が座って話をしている。

前は大きなガラスの窓で、コンクリートで固めた崖に緑色のつたがはっているのが見える。

ラウンジの左側から先は閲覧席になっていた。</description>
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         <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 18:41:15 +0900</pubDate>
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         <title>休みの日には６</title>
         <description>最近のは大き目で以前のは小さいので、ふつうの図書館のように上が平らではなく、デコボコである。

所蔵図書は約二五万冊。

そのうち仏教書が二万冊で、密教関係が多い。

雑誌は約二九〇種類で、仏教関係のものが多い。

新聞、一部の雑誌、児童書を除いて開架していないので、本棚がほとんど見当たらず、スッキリした感じである。

床は灰色のカーペット。

壁は白い少し凸凹のあるもの。

天井は吹き抜けになっていて、二階の高さあたりにベージュの橋がかかっている。

二階の部屋と部屋を結んでいるのだが、建物の中に橋をつくるなんて非常に珍しい。</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 18:40:48 +0900</pubDate>
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         <title>休みの日には５</title>
         <description>中に入ると、両側に置かれたガラスケースの中に紙に関する本や紙の見本や美しい千代紙が並んでいる。

新聞入れの棚には仏教紙の他に一般紙、カトリックの新聞も入っている。

開架している雑誌は仏教系の雑誌の他に一般週刊誌、『フォーカス』『キネマ旬報』が並ぶ。

成田山自身が出版した本は販売しているが、その見本が置いてある。

『秘境ラダックー写真集』には美しい写真が載っている。

目録カードの入っている箱を開けると、少しカビ臭い匂いがしてきた。

面白いことにカードの大きさがちがっている。</description>
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         <pubDate>Wed, 19 May 2010 18:40:21 +0900</pubDate>
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         <title>休みの日には４</title>
         <description>群青なかなかいい言葉だ。

「縁台のまわりは黄土色の木を使っています」。

黄色でなくて黄土色なのだ。屋根の上には金ピカの飾りがついている。

茶色味を帯びていたが瓦に見えたので「瓦ですか?」「いや銅ぶきです。時間がたつと、ほらあの屋根のように青がかってくる」と言って本堂の屋根を指さした。

その屋根は黒に緑色が混じった色だった。

図書館そのものもなかなか凝っている。

まず入口部分のガラスに貼ってある「紙に関する書籍展」のお知らせが、墨で実にみごとに書いてある。</description>
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         <pubDate>Sun, 09 May 2010 18:39:58 +0900</pubDate>
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         <title>休みの日には３</title>
         <description>お堂はほぼ完成しているが、付帯工事が残っているので図書館の屋上にまだ入れない。

前に立っている大きな看板には「真言宗中興の祖『興教大師』八五〇年御遠忌、記念事業、聖徳太子堂姿図」と書いてある。

お堂はうれしくなるほど色鮮やかだ。壁は朱色と白で、その間に少しくすんだ緑色の窓が配されて、みごとな色のコントラストを見せている。

設計関係者らしい人がいたので「いいですね。色がとてもいいですネ」と私が言うと、満足気に「いいでしょう」と言ってお堂を見上げた。

「屋根の下の飾りにブルーが入っていますネ」「いや、あれは群青です」と言った。</description>
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         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 18:39:22 +0900</pubDate>
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         <title>休みの日には２</title>
         <description>二階建ての結構大きな真新しい建物だったのだ。

その日は小雨がシトシト降っていたので光らなかったが、晴れれば光るんじゃないかと思うほど白いつるつるの壁だった。

エーゲ海のミコノスのような島にありそうな白い建物である。

建物の左側のはじから大本堂のある境内へ長い石段がのびていた。

上がるとすぐ右側に鮮やかな色をした八角形のお堂が建っていた。

なんか〈はてな?〉という気がしたが、そこが図書館の屋上であることに気がついた。

図書館は大本堂のある境内の崖の下につくられ、二階なので屋上がその境内と平らになったのだ。

面白いつくりだと感心してしまう。</description>
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         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 18:38:47 +0900</pubDate>
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         <title> 休みの日には</title>
         <description>初詣の帰りに寄れる図書館はないかと探してみたが、どの図書館も年末から年始にかけて休みだった。

初詣の人がどっと集まる成田山には仏教図書館があるので、もしかして正月やっているんじゃないかと調べたが、十二月二十七日までで、正月はやっていない。

それでも気になって十二月二十六日にやってきた。

正面の門を入った境内にはシートがかけられた露店がぎっしりと埋まっていた。

成田山仏教図書館はそこから少し離れたところにあった。

私は仏教図書館というので古くさく抹香臭い小さな建物をイメージしていたのだが、近くに来てビックリしてしまった。</description>
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         <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 18:37:03 +0900</pubDate>
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         <title>黄金桃</title>
         <description><![CDATA[黄金桃は、晩生種の桃である「川中島白桃」から偶然発生したとされる果皮・果肉の黄色い桃。
<a href="http://gosmogrupa.biz/images/56870879.jpg"><img alt="56870879.jpg" src="http://gosmogrupa.biz/images/56870879-thumb.jpg" width="350" height="267" /></a>

缶詰によくある黄桃とは別の桃で、豊かな果汁が光を反射する様は、まさに美しい黄金色。
また、生産者が少なく、非常に希少価値の高い桃なんです。

食味は普通の桃とはかなり違い、独特のまったり感のある甘みとと芳醇な香り、さらに、程良い酸味と、適度な歯ごたえは、トロピカルフルーツにも似た風味で、国産マンゴーなどに例えられることも多いんだとか。

ゴールデンピーチとも言われてるみたいです。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アジア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">甘い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 18:22:32 +0900</pubDate>
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         <title>マスカット オブ アレキサンドリア</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://gosmogrupa.biz/images/68484878.jpg"><img alt="68484878.jpg" src="http://gosmogrupa.biz/images/68484878-thumb.jpg" width="370" height="309" /></a>

マスカット オブ アレキサンドリアは独特の優雅な香りが自慢の本家「マスカット」です。
かのクレオパトラも好んだぶどうと言われています。

原産地は地中海沿岸。日本には明治５年に入ってきた、伝統ある息の長いぶどうであることからも、その品質の素晴らしさがうかがえます。

クレオパトラおススメのマスカットを食べれるこの機会をお見逃しなく。。。
どんなだよ。クレオパトラ押しは別としてかなりおいしいみたいです。



]]></description>
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         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 17:47:34 +0900</pubDate>
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         <title>幸水梨</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://gosmogrupa.biz/images/800879.jpg"><img alt="800879.jpg" src="http://gosmogrupa.biz/images/800879-thumb.jpg" width="350" height="248" /></a>

最高峰品質、世羅幸水農園産の幸水梨。

幸水梨がそんなに有名ではなかった時代に、大阪中央市場のプロを驚嘆させた世羅農園の幸水梨。
以来、最高峰品質の幸水梨を育てています。
世羅農園の幸水梨は、甘味たっぷりで、きめ細かいながらも、シャリシャリと爽やかな食感を持ち、高い評価を得ています。

幸水は新水・幸水・豊水と「三水」と呼ばれる赤梨の一種で、愛甘水の次に収穫される早生の梨。

名前的に何か幸せになれそうな梨ですね。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 18:19:46 +0900</pubDate>
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         <title>アップルマンゴー</title>
         <description><![CDATA[アップルマンゴーは、りんごのように赤と緑の表面が特徴。
黄金色の果肉をした、芳醇な甘味とたっぷりの果汁が魅力的なマンゴー。

<a href="http://gosmogrupa.biz/images/4437357.jpg"><img alt="4437357.jpg" src="http://gosmogrupa.biz/images/4437357-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

産地により品種が幾つかあるのですが、ブラジル産の「ケント種」は
マンゴーの中でも最も甘味の濃く、酸味のくっきりとした品種で、細やかな果肉を持っています。
また、マンゴーはビタミンＡをはじめとする栄養や食物繊維がたっぷり。
美容と健康にもぴったりのフルーツ。

このきり方されたらおいしさアップしちゃいますよね。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 18:10:03 +0900</pubDate>
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         <title>あけび</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://gosmogrupa.biz/images/4636363.jpg"><img alt="4636363.jpg" src="http://gosmogrupa.biz/images/4636363-thumb.jpg" width="380" height="291" /></a>

あけびは日本原産のつる性植物です。
自然に生えているものは通常、果実（皮）が割れてきたころ、中の実を食べ
味は片栗粉を砂糖で溶いたようなゼリー状の果肉で、素朴で、さらっとした甘みが・・・
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 18:39:32 +0900</pubDate>
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         <title>尾花沢スイカ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://gosmogrupa.biz/images/456265.jpg"><img alt="456265.jpg" src="http://gosmogrupa.biz/images/456265-thumb.jpg" width="320" height="300" /></a>

昼夜の寒暖差に恵まれた山形県尾花沢産のスイカ。

果肉はスイカ特有のシャリ感が心地よくあり、甘味も申し分なく、この時期、市場で最も評価の高いスイカが、この尾花沢スイカらしいです。

環境によって育ち方、おいしさって変わってきますもんねぇ～。

3,400円は高いか、安いか？]]></description>
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         <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 19:31:13 +0900</pubDate>
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         <title>北海道苫前(とままえ)赤肉メロン	</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://gosmogrupa.biz/images/3451.jpg"><img alt="3451.jpg" src="http://gosmogrupa.biz/images/3451-thumb.jpg" width="350" height="215" /></a>


苫前赤肉メロンは北海道赤肉メロンの中でも、変形が少なくネットの美しさにも定評があるメロンで
もちろんジューシーな甘み・果汁にあふれ、糖度(甘さ)においては、夕張メロンをしのぐほどの品質だそうです。
初めて聞いたメロンだったのでビックリ。
赤肉ってフルーツのネーミングじゃないような感じだし（笑）
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 20:34:49 +0900</pubDate>
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