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      <title>すばらしいね</title>
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      <description>世界にはたくさんのフルーツ</description>
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         <title>技術の世界</title>
         <description>技術の世界は過ちが許されないので(他の心を傷つける、損失を与えるなど)緊張が続く。


この緊張から自分を解放する方法には「あそび」「親交」「孤独」「おざなりのつきあい」があります。


あそび(ゴルフ、酒など)の世界は子ども心に戻る世界です。


あそびには責任を問われないから気楽になれます。


親交(親子、夫婦、恋人など)はきわめてパーソナルな世界です。


心を許してつきあえるので気が楽になります。


孤独(人旅、散歩、読詐、音楽など)の世界は人に気がねしないですむ。


失敗も問われない。


ゆえに気が楽になります。


おざなりのつきあい(祝電を例文のとおり打つ。暑いときには「博いですね」といいます。人に「特いですね」といわれたら、あまり暑くなくても「そうですね」と答える)は頭を使わなくてもすむ。


ですから、気は楽です。


要するに技術のみが人間を幸福にするといった一般化をしないことです。


技術を軽視すると竹槍精神になることがある、技術を軽視すると評諭家どまりになることがある(行動者、実践者、臨床家がいなくなってしまうの意)、技術を軽視しない方が快適な人生を送る率が高まる、ということでした。

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         <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 12:46:25 +0900</pubDate>
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         <title>すわれの訓練</title>
         <description><![CDATA[今日は犬の訓練ワンポイントについてです。


一所懸命スワレ、スワレというんですけど、すぐに立ってしまってうまくいかないんです」よくこんな相談を受けます。

おそらく教えることに夢中になりすぎて、ヒステリックに「スワレ」を連発しているのでしよう。

口だけが動いていて、心が通っていませんから、いくらいってもこれではいうことを聞きません。

ここで冷静になって、一から訓練するか「どうしてもやりたくないようだから、今日はやめよう」と中断してしまうか、あなたと犬との根くらべです。

しかし、犬ができない場合は飼い主のあなたに問題があることもあるので、犬を叱る前に冷静になって自分を振り返ってみることも大事です。

あなたの意思と愛情が犬に伝わっているかどうか、もう一度よく考えてみましよう。

<a href="http://kongo.ocnk.net/" target="_blank">無駄吠え防止</a>の訓練もそうですが、心で伝えていきましょう。

]]></description>
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         <pubDate>Thu, 23 Jun 2011 19:10:21 +0900</pubDate>
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         <title>人間としての値打ちは計れない</title>
         <description>技術(行動)の上手下手が人間の仇打ちを決めるかのように思ってしまうことは多々あるかと思います。


しかし、これは注意した方がよいのです。


口ばかり達者で何の技術も持たない人間でも、人間としての値打ちにかわりはない。


労働力としての値打ちはあまりないが、人間としての値打ちが下がるわけではありません。


第二に注意した方がよいのは、ときどきは技術(ハウツー)の世界からハウツーのない世界に移行することです。


ハウツーのない世界とは、意図(思孝)のない世界、ありたいようなあり方をする世界です。

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         <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 12:45:05 +0900</pubDate>
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         <title>技術尊重論への警告</title>
         <description>前回の技術論は人間関係の技術を主に語り、それ以外の技術(例-パソコン、各種検査法、架橋法、原価計算法など)については、ふれませんでした。


私の知識の限界を越えているからです＾＾；


それゆえ、私ののべたことがどのていどの範囲をカバーできるものか読者にご一任したい。


ただ技術軽視論を批判する以上、技術尊重論にも警告を発する必要があります。


それは二つあります。


技術志向の時代になると、ワープロが打てず、ファックスの受発信の手際がわるく、ビデオの操作がうまくできない人間私もその一人は何となく時代おくれの、戦力にならない、とろい人問であると思いがちです。


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         <pubDate>Sat, 07 May 2011 12:44:51 +0900</pubDate>
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         <title>モンペ姿からブランドへ</title>
         <description><![CDATA[戦後、モンペ姿に代わって、前年クリスチャン・ディオールが発表した女性のロングスカートが流行し、若い男性の間では、リーゼントスタイルが流行った。


戦後民主化の一環としての女性解放、男女平等のもとで、ひとりの人間としての自覚をもち始めた当時の女性に向かって、中山太陽堂クラブ乳液は、


「新しき女性のためのクラブ乳液」


・・・という広告を出しています。


4月には、1200人の人員整理発表に端を発した東宝争議が異常なエスカレートをみせ、その鎮圧のため占領軍の戦車まで出動。


「空には飛行機、陸には戦車、来なかったのは軍艦だけ」とまでいわれた。


一方、当時の広告界の動きをみると、東京・新橋のアメリカ映画輸入会社が、本格的な大型ネオン塔を建設した。


この時期になると、ようやく<a href="http://nsg-a.jp/" target="_blank">整体　学校</a>も増え始めています。

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 May 2011 14:27:37 +0900</pubDate>
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         <title>理念や哲学だけでは・・・</title>
         <description>理念や哲学だけでは解けない問題があることを世人一般が気づき出したました。


ただしハウツーを提唱しえない哲学や思想は使いようがないと、言っているわけではありません。


技術を持たない哲学・思想でも、人の認識の仕方、判断の仕方つまり思考を変えることがあります。


思考が変われば感情や行動も変わる。


それゆえ、理念志向の学問は役に疏たぬと排斥しない方がよい。


話を元に戻す。


技術(ハウツー、行動)は理論(思考)と愛情(感情)のあるところに存在しています。


技術だけが独立してあるわけではありません。
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         <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 12:44:22 +0900</pubDate>
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         <title>人気の背景　その８</title>
         <description>こんにちは。本日もムーミン(^o^)ﾉ


原作者のヤンソン女史は日本製「ムーミン」を見て「エキサイティングすぎますね」と感想を語ったそうだが、日本では静かでおとなしすぎて視聴率があがらなかったそうです。


でも「ねえムーミン、こっち向いて、恥ずかしがらないで・・・」という主題歌を記憶している人も多いし、ムーミンの岸田今日子の声を懐かしむ人も多いのです。


第1話は山崎忠昭氏が脚色、2話、3話、6話を井上ひさし氏が脚本を書くなど脚本家に恵まれ、前半では大隅正秋氏、後半はりん・たろう氏など監督の活躍も見逃せない。


ムーミンという男の子の精神発達史を、水彩に近い淡彩な背景のなかで描いたユニークなアニメーションが、どぎつい漫画では世界有数の日本で生まれたということは特筆してもよく、多様なアニメを受け入れられる日本人の特質を物語っています。

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         <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 10:24:14 +0900</pubDate>
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         <title>人気の背景　その７</title>
         <description>「ムーミン」の話し続きます(^o^)ﾉ


井上ひさし作詞、宇野誠一郎作曲のテーマ音楽は、日本レコード大賞童謡賞を獲得しました。


また「アンデルセン物語」「アルプスの少女ハイジ」という名作路線を作り出すきっかけを作りました。


「ムーミンを5歳の男の子という設定にし、ホームドラマにしたところに成功の原因があった」というが、優れた作品となるためには、数多くの人の努力が実ったからです。


最初の２６本が東京ムービー、あとのすべてが虫プロの制作であり、ムーミン一家という架空の不思議な動物を巧みに夢のある番組とした。</description>
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         <pubDate>Sat, 05 Mar 2011 10:24:00 +0900</pubDate>
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         <title>人気の背景　その６</title>
         <description>こうみると、極めて順調に「ムーミン」が誕生したようですが、内情は悪戦苦闘だったらしいです。


最初フジテレビは「ハレンチ学園」で視聴率をかせこうとしていたからであり、カルピスとフジの一部が「公害を流すようなことはしたくない」と主張、昭和４４年１０月５日から放送開始となった。


４５年１２月末までの６５本、さらに４７年１年間の５２本と「ムーミン」は１７本制作、放映されたが、視聴率は最高で２０％を超えたくらい。


最初のころは７～８％、よくて１０％というつ程度だった。


だが、なぜヒット番組として取り上げたかというと、熱心な支持者が多く、数々の賞も受けたからです。


「明るい中にホロッとさせる叙情豊かな作で、家族ぐるみで楽しめる優れたマンガ」と、日本視聴者会議が優秀番組として表彰したほか、放送批評懇談会期間嚢、厚生省中央児童福祉審議会賞を受けました。</description>
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         <pubDate>Sun, 13 Feb 2011 10:23:48 +0900</pubDate>
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         <title>人気の背景　その５</title>
         <description>「ムーミン」懐かしいですよね～。好きだったなあ。


実は、その「ムーミン」がテレビ番組として成功するかどうか、スタート前にそちこちで調査が行われていたそうです。


絵を見せると、小さな子供はワケがわからず、ボヤっとしたままで手ごたえがなく、大人は「ムーミンというのはラーメン屋の名前かね」と、真顔で聞き返したという。


それでも、大事件も大ドラマもない「ムーミン」を取り上げたのは「きれい」「かわいい」「とぼけたところが好き」という女子高校生や一部のOLの反応があったからであり、誕生から終末まで裏方として終始愛情を傾けた町田仁氏(電通ラジオ・テレビ局企画室プロデューサー、現東京ムービー新社顧問)は次のように語った。


「当時、講談社からハードカバーの現代児童文学の本が7冊出ており、そこに『ムーミン』が紹介されていました。


絵を見ていけると思った。


瑞鷹エンタープライズの高橋茂人社長がテレビ化の権利をクリアするため卓速原作者のトーベ・ヤンソンを訪ねてフィンランドに行った。


そして、あのかわいいキャラクターを東京ムービーの大塚康生氏が描き、カルピス提供でフジテレビで放映されることになった」
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         <pubDate>Wed, 02 Feb 2011 10:23:36 +0900</pubDate>
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         <title>人気の背景　その４</title>
         <description>いかりやさんのプロ意識は凄いな～と思いました。


いかりや長介は、一本一本を横の番組として扱わず、縦のつながりにおいて考えていたそうです。


だから、連続ものみたいにして計算しています。


この長い目でみるモノの考えかたが「全員集合」を長い間ヒットさせてきた要因ではないかと古谷氏は分析しています。


「10秒に1回笑っていただきます」と幕進(ばくしん)を続けてきたドリフのリーダー、いかりや長介は


「ぼくは結果としては妥協しても、完全主義者なんです。いや、そうありたいと思ってます。性格的にはイチズなほうでね。けいこをみっちりやるのも、本番でもないのに本気でたたいたりするのも、そのせいです。笑ってもらえなかったらぼくらクソの役にも立たない」


と「TVガイド」誌の記者に語ったそうです。


すごい生きざまです。
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         <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 10:23:24 +0900</pubDate>
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         <title>人気の背景　その３</title>
         <description>実は、『全員集合』はテレビ番組ではなく、ステージ・ショーとして作ってきたそうです。


「長さん(いかりや長介)はまっとうな人間、長さんはギャグをやらない、ごく平均的な人間、つまんないオヤジ、先生の役、お母さんという役。


それを志村、加藤、高木でからかう。これが柔である」


徹底的にスラップスティックコメディあ特徴を生かす。


風刺めいたもの、理屈っぽいもの壕るべく取り除く脚本は材料で、それを否定するところから始める。


１０％か２０％台本が残ればいい美術制作の西村光三寒美術デザインの山田満郎氏などが、ドリフの面々を生かすための大道具や小道具を考案する。</description>
         <link>http://gosmogrupa.biz/2011/01/post_39.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Jan 2011 10:23:07 +0900</pubDate>
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         <title>人気の背景　その２</title>
         <description>「8時だヨ!全員集合」の創成期の話です( ｀・ω・´)


「スタート直後の4、5回は細かいコーナーをいっぱい突っ込んだのを、ドリフターズ１本にしぼった。


ドリフのコントをシンにすえた。


次に、10回目くらいまでに、ゲスト出演者の考え方を変え、ドリフのためのゲストにした。


こうして基本の形ができ、それ以来ずっと変えていない」では、なぜこんなに大ヒットしたのか?この問いに答えて、古谷氏はこう語った。


「ナマ放送で公開番組でしょ。お客の反応のバロメーターがすぐ出てくる。


お客さんの笑いが正直に出てくるから、いいものだけを残して、あとは捨てていく。」


これを続けてきたそうです。

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         <pubDate>Sun, 12 Dec 2010 10:22:56 +0900</pubDate>
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         <title>問題解決の可能性</title>
         <description><![CDATA[現在は、平均的な規模の住空間が、量的には十分に供給されています。


今、私達に必要なこととして現存する住宅ストックを新しく再配分しなければなりません。


ここで話をもう一度、社会住宅に戻したいが、その前にそれに関連して理論的な前提となる問題について述べたいと思います。


総じて、ある住宅が公的建設資金をもって援助された時、建築主は特定の規則に従って家賃を計算しなければなりません。


家主が請求できる家賃は市場で決まってくるものではなくて、費用をカバーする家賃、つまり費用家賃しか徴収できない。


家賃値上げは市場家賃の上昇に従って行われるのではなく、<a href="http://desktop2cloud.jp/" target="_blank">デスクトップ仮想化</a>が上昇した時にのみ行われます。


社会住宅家賃については絶えず"費用カバー原則〃が適用されます。
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 13:01:35 +0900</pubDate>
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         <title>人気の背景　その１</title>
         <description>こんにちは。今日は「8時だヨ!全員集合」のこと(^o^)ﾉ


「ワースト番組だ」「バカバカしい」「低俗だ」と非難され続けながら、これほど高視聴率を維持し、&quot;お化け番組&quot;の異名をほしいままにしてきた番組はほかにない。


テレビ史上まれに見るこの大ヒット番組が、昭和44年10月4日TBSに生まれた「8時だヨ!全員集合」です。


番組の生みの親、居作昌果プロデューサーは『これがドリフターズだ』という新著のなかで、次のようにのろけていました。


「『カラスの勝手でしょ』と志村けんが歌う声に、テレビの前で子供たちが声を合わせているのを見て、まゆをひそめていたパパやママたちもいるに違いない。


そんな親たちの中にも高校生ぐらいまで、『8時だヨ!全員集合』を見ながら育ってきた人たちが大勢いたはずだ。


もっとも、彼らが見ていたころは、加藤茶が中心で『1234、やったぜカトチャン』とか『ウンコチンコチン』『イタイのイタイのとんでけエ』『チョットだけヨ～』の時代であり


『なんだ、バカヤロー』は志村のとはニュアンスの違った、荒井注のセリフで『ジス・イズ・ア・ペン』とともに、なつかしく思い出される人たちもいるはずである」だが、こんな大当たりをとったのは翌45年からであり、1回目の視聴率は24%、同年10月第2週から連続7週40%を超えたとき、『TVガイド』誌は、「一種の異常事態だ」と書いたそうです。

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         <pubDate>Thu, 02 Dec 2010 10:22:42 +0900</pubDate>
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